2013年10月20日

2013 J1 第29節:べガルダ仙台戦

1-2で敗戦。
もう終わったチームに特に書くこともないです。
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2013年10月13日

2013 TM:FC岐阜戦

2-1で勝利。
スタメン:
GK:義成(→西村)
DF:ハユマ(→石櫃)、ダニエル、牟田(→闘莉王)、阿部(→本多)
MF:淳吾、直志(→泰士)、磯村、小川(→ヤキ)
FW:矢野、永井(→チアゴ)

増川、ダニルソン、玉田、高原は怪我。テルキは抜歯直後で試合回避。
望月、ニッキ、田鍋、佐藤、ケネディは代表のため離脱。

カウンターで直志→淳吾→永井とつないで最後は走りこんだ小川が決めて先制。
2点目は中盤でパスインターセプトからハーフカウンター。小川→永井から矢野が決める。
失点はハユマと釣り出されたダニエルが仲良く一緒に抜かれての失点。

勝ったのはいいですが、内容は薄かったです。
怪我と代表離脱者が多いとはいえ、閉塞感をヒシヒシと感じました。
端的に言ってしまえば、観ていてつまらないですね。
チームの規律も見えませんし、全体的なモチベーションも高くありません。
来季の見通しが全く見えてこない初秋のトヨスポでした。
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2013年10月06日

2013 TM:FC刈谷戦

1-2の敗戦。
スタメン:
GK:義成(→西村)
DF:石櫃、ダニエル、増川、本多
MF:田鍋(→チアゴ、FWへ)、泰士、テルキ、ヤキ
FW:玉田(→高原)、矢野(→佐藤、左SBへ)

望月、ニッキは代表のため不在。
前半、右サイドを崩され、PKを与えて失点。
後半、矢野の負傷交代でバタついた隙を付かれて0-2。
テルキがPAで倒されPK。ヤキが右へ蹴るも読まれて失敗。
しかし直後のプレーで田鍋のクロスからヤキが決める。
そのまま1-2で終了。

田鍋が良い動きで多くのチャンスメイクをしていました。
というかグランパスのチャンスのほとんどは田鍋からでした。
テルキはボランチながら前線によく顔を出してました。
本多は後半、慣れないボランチに入ったりしましたが
左SBでは本来の動きが戻ってきました。

しかしいくら個人の良さを羅列したところで
結果としては再びアマチュアクラブに負けたのが事実です。
もうすっかりどこ相手に負けても、さも当然のような雰囲気がありますし
負けることの悔しさも薄れてしまっています。
セカンドチームとしての成長も全く感じられませんし
個人の成長も田鍋くらいにしか目に見えません。
多くの選手が貴重な現役生活を無為に過ごしている気がしてなりません。

今の甘ったるい環境が早く終わって欲しい。切実な願いです。
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2013年09月10日

2013 第93回天皇杯2回戦:AC長野パルセイロ戦

0-2で敗北。

あれから2日が経ちました。未だに切り替えれられず、四六時中思い出しています。

ごく普通の敗北だったと思います。
しっかりと準備して良いサッカーをしたチームと
なんの対策もしない半端なチームの腐ったサッカーでは
負けて当然でした。

カウンターに沈んだわけでもなく、おかしなジャッジがあったわけでもなく
どちらかに目立った有利不利もないまっさらな試合で
ただチーム・個人としての実力で、名古屋グランパスは屈したのです。

試合後、怒り狂う人もいましたがほんの数人です。
ほとんどのサポ、ファンは黙って選手たちを見つめていました。
試合中からチームに漂う絶望感に、既に負けの覚悟を決め
もはや怒る情熱も失い、呆れて立ちすくむ以外に無かったんだろうと思います。

敗北の大きな要因は、チャンスを与えられたセカンドチームの
選手たちの不甲斐なさに尽きます。
石櫃、ダニエル、泰士、ヤキ、永井、貴章。
そしてこれらの選手たちに後塵を拝している若手の選手たち。

また、この敗北でセカンドチームにいる選手が、どれほどのものか
多くの人に知らしめられる結果ともなりました。
磐田のセカンドチームに一度も勝つことが出来ず、大学生相手には接戦を演じ、
社会人相手に失点を重ね、最近ではとうとうユースに敗北する選手とチーム。
公式HPで結果は知ってはいても、目の当たりにするのは
初めてのサポも多かったと思います。これがセカンドの選手たちの今の実力です。
おそらく、これ以上でもこれ以下でもありません。

個人的に今のセカンドチームの実力は、JFL中位〜下位くらいだと思っています。
そんな「弱い」チームの選手が6人もスタメンに名前を連ねてきて
JFL2位のAC長野パルセイロに勝つのは、最初から無理な話だったのかもしれません。


黒髪・短髪でヒゲが無かろうと、カタチだけのプロなんていらない。
どんな容姿だろうと、サッカーへの情熱と向上心があるヤツが本当のプロだ。
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2013年09月02日

2013 J1 第24節:サガン鳥栖戦

1-1の引き分け。
台風の影響でやるのかやらないのか不透明な状況、連戦最後の遠距離アウェイという
モチベーション、コンディション管理の難しい試合での勝ち点1はまずまず。

トップチームは日曜からの3連休でしっかりリフレッシュしてもらいたいです。

今週末は天皇杯。鳥栖戦では明らかに疲労が見えたスタメン組ですから
少なからずターンオーバーはあるでしょうね。

そして今のベンチメンバーには数少ないチャンス。
個人的には石櫃、永井を長い時間見てみたいです。
posted by れふぐら at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

2013 TM:名古屋U-18戦

久々の更新。トップチームが言うことなしの好調さなのでサボってました。
しかし昨日のセカンドチームのTMを観て、悪い意味で更新する気になりました。

結果は3-4の敗戦。35分ハーフで前半は3-1、後半は0-3でした。

スタメン:(→)は後半の選手変更
GK:義成(→西村)
DF:ビツ、牟田、本多、佐藤
MF:田鍋、ダニエル(→テルキ)、磯村、ヤキ
FW:永井(→チアゴ)、テルキ(→高原)

得点者は、テルキがビツとヤキのクロスに頭と右足で合わせて2得点。
田鍋がビツのクロスからヘディングで決めて1得点。
アシストは、ビツがクロスからの2つ、ヤキも左から1つ決めました。

失点はCKから決められたり、カウンターだったり、本多のミスだったり、
ゆるゆるの守備からミドル打たれたりとバリエーション豊かなやられ方。

本多は夏バテしてます。素人でも分かるくらいコンディション不良です。
今はとても戦力としては計算できません。

田鍋はイライラをボールと味方にぶつけて、チームの雰囲気を壊していました。
永井の復帰で自身のチャンスが少ないことを自覚し、様々なことを思い悩んでいるのだと思います。
彼はミスターからかなり期待されてますし、期待に応えるポテンシャルも持っています。
今が一番苦しい時期だと思うので、乗り越えて欲しいです。

この試合を見て、ベンチに置いておいて使えそうなのはダニエル、ビツ、永井だけです。
これに義成、泰士、キショーで6人。
残り一枠は経費がもったいないので、削っていいんじゃないでしょうか。

プロがユースに負ける。もっと重く受け止めてほしい。
posted by れふぐら at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

清水戦前夜

いよいよ決戦の日。

予想スタメン:
GK:楢崎
DF:ハユマ、闘莉王、増川、阿部
MF:小川、直志、田口、淳吾
FW:ケネディ、玉田
SUB:義成、ダニエル、石櫃、磯村、ヤキ、テルキ、田鍋

準備は出来ました。あとは全てを出すだけです。
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2013年07月03日

非公開練習

土曜日の清水戦に備え、木曜・金曜の2日間は非公開練習になりました。

TMを見る限りでは、自信を持っていい部分と
まだまだ清水につけ入れられそうな部分もありましたが
全体的な仕上がりでは、中断前を想起して必要以上に卑屈になったり
僻むようなチーム状態では、今は無いと思います。

この残り2日間、集中した環境で良い準備、
最善のトレーニングをしてもらいたいです。
やるしかない。
posted by れふぐら at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

2013 TM:阪南大戦

スタメン
GK:ナラさん
DF:ハユマ、闘莉王、増川、阿部
MF:淳吾、直志、田口、小川
FW:ケネディ、テルキ

清水戦前の重要なTM。40分×4本の変則マッチで行われ
このスタメンで80分こなして、1本目2-1,2本目4-0でした。

1本目は足下へのパスが目立ち、中断前と変わらないサッカーもケネディが2得点。
ケネディは後半も2得点とフィニッシャーとして充分な動き。
中断前よりゴール前のポジションニングが良くなっていました。

2本目は一転、素晴らしい内容。
ものすごく久々にグランパスのサッカーで美しいと思いました。
大学生相手ということもありますが、3,4本目でセカンドチームが
いつも通りのどん詰まりのサッカーを展開していたことを考えると
トップチームの2本目の良さは評価したいです。

チームの約束事に差異はありますが、今の戦術は08年に近いです。
足下のパスが減り、CB,SBのサイドチェンジによる大きな展開
両ボランチがどんどん両サイドに散らしてクロスもあれば
小川、淳吾、ケネディが中央で高い連携度を見せるなど
08年の序盤を思い出させるような攻撃が多く見られました。

特に3点目は阿部のサイドチェンジ→右サイドの淳吾のクロス
→攻撃参加の闘莉王のヘディングシュートと流れるような攻撃でした。

選手でキーになるのは闘莉王と直志だと思います。
1本目のチーム全体が上手くいってない時間帯において
ゲームに参加できなくなる選手が多々いるなか
なんとかしようとする2人のボールタッチの多さは際立っていました。
今後、続くであろう苦しい戦いで、勝負所を知る2人の力に頼ることは多そうです。
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2013年06月29日

名古屋グランパス ファン・サポーター説明会

福島副社長がサマリーにまとめて報告すると言ってたので
期待して待ってるんですが、一週間音沙汰なしですね。

自分も先週、豊スタに行きましたが、グランパスとして
最初の試みでもあり、ある程度納得できる説明会ではありました。

11時半に始まり、チーム状況と営業面の報告が30分があり
その後、質疑応答。ここからが本番でした。
本来は30分の予定で、12時半に終了するはずでしたが
サポーターと福島さんの両者が延長を希望して
結局、終わったのは14時前。質疑応答は2時間に及びました。

質疑応答の中で、福島さんが今後の仮定の話はしないと断言し
終始、安易な確約・約束をしないという一貫した姿勢は
さすがに大企業で出世してきた方だなと思いました。

それでもサポーターとのやり取りでヒートアップしていき
司会や常務の山本さんに取り直される場面もあり
互いの本音の部分も垣間見れました。

途中、ウルトラスが浦和戦の満員計画のことで、執拗に質問責めしてたのですが
翌日の中スポ記事で、説明会後に共同で満員計画の記者会見やるつもりだったと書いてあり
このことへの反発があって、ああも執拗だったのだなと納得しました。

あと中スポ記事では大荒れと銘打ってありますが、あんなのは荒れたうちには入りません。
あれくらいのやり取りで荒れたと言ってるようじゃ、なんの議論も出来ません。

多くの方がおっしゃっていましたが、こういう機会をまたやらなければいけません。
来場者500人ということで、あの日は来られなかったというサポーターも多いはずです。
今回は豊スタだったので、次回は瑞穂や隣のラグビー場がいいのではないでしょうか。

グランパスは大都市圏のクラブであり、スポンサーも世界的企業です。
そのために悪い意味でビッグクラブであるような面があり
フロントも企業的で距離を感じてしまうことがあります。
しかし今回の説明会で、私は福島副社長や常務の山本さんを
よく知ることが出来ましたし、要領の少し悪い司会の方も覚えました。

やはり直接、顔と顔と合わせて話し合うことで、少しずつお互いの距離が小さくなり
徐々に親しみも覚えていくことで、クラブ全体がファミリーとなると思います。

次回開催時は、また違ったフロント・営業部門の方々や
そして今回の質疑応答で大人気だった、久米GMにも来ていただきたいですね。
posted by れふぐら at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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