2006年09月10日

駄文

http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2006/09/post_538.html
サッカーライターの文。


何故この人が選手の顔を覚えられない(しようとしないのか)といえば、それは選手が細くガリガリになってしょぼくなっているせいではなく、この人自身の感性が鈍り、選手に対する新鮮な驚きやリスペクトを失っているというこの人自身の問題のほうが大きいと思う。

私自身、今日のメニコンカップには昨年の大会のような驚きはあまり覚えなかった。しかしそれは今年の大会がスケールに乏しかったのではなく、私が曲がりなりにも休日にいろいろなカテゴリーのサッカーを観てきたおかげで、なにか新鮮さを失っていたせいだと思っているし、そう自戒しながら今日はメニコンカップを堪能してきた。

今年の選手も体格は立派なものだったし(がっちりした体の選手は昨年より多かったかもしれない)、技術もしっかりしていたのは間違いない。宇佐美や高木、柴原といった本物の実力を持ったタレントも魅せてくれた。
また昨年の大会で活躍した斉藤や端戸といった素晴らしい個性を持った選手たちが、1年経た豊田ユースで成長した姿を見せてくれたのはとても嬉しく新鮮な発見だった。

彼等のもった素晴らしいモノをふしだらに見逃し、昔の才能に固執する。何故この人が未だモノを書けるのかが私には分からない。

なんかまとまってませんが、若い才能をたっぷり観て帰ってきたら、いきなりこんな文章を見つけてしまったので、殴り書きしました。

サッカーをいつも真摯に観ていけるようになりたい。
 
 
 
   
posted by れふぐら at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | J.LEAGUE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メニコンカップ2006

試合のときのインフォメーションセンターに置いてあったタダ券で行ってきます。

宇佐美君来るんですね。こりゃ楽しみ。
 
 
 
   
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2005年12月07日

甲府×柏

すごい試合になったようです。あぁ見たかった…。やっぱはやくスカパーに入らんと駄目だな。
柏ホームの第2戦、一体どんな結末が待っているんでしょうか。

しかし7月にトヨスポで見た甲府が、ここまで来るとは思わなかったなぁ…
 
 
 
  
posted by れふぐら at 22:06| Comment(0) | TrackBack(4) | J.LEAGUE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

モンテディオ山形のマスコット

 原竜太も頑張っているモンテディオ山形ですが、どうやら募集していたマスコット案がこの3案に絞られたようです。

 http://www.yamagata-np.jp/kiji/200511/16/news03161.html

 真ん中のは、なにかの中ボスですか…?
 左右のはどっかで見たことありそうなので(右のは作るの難しそうだ)、あの体調悪そうなゴーレム真ん中のを是非。

 マスコット好きとしては他の候補も見てみたい。
 
 
 
  
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2005年09月14日

最近のJリーグあれこれ

 まず、オールスターの出場選手が決まりました。
 大目玉ことビックアイで行われるオールスターですが、目玉となるのはやはりジェフ千葉のオシム監督でしょう。選手以上に注目されるのはあまり好きではなさそうな人ですが、どんな采配をとってくれるのかとても楽しみです。
 
 グランパスからは俊哉だけです…。1日5増川及ばず…、トップ10にも入らないとは…。楢崎…。グランパス君のGK姿…。なぜか本田MF部門10位…。正直、グランパスにとってはなんとも寂しいオールスターになりそうです。去年のピチブーの暴れっぷりが懐かしい。

 気を取り直して。
 柏レイソルにラモスコーチが就任したそうです。このえらい時期に早野さん形無し。まあ、このままだったらサポーターが黙っていなかったでしょうけど。フロントにとっては相当な賭けけだったのではないでしょうか。
 でもラモスさんはうちのネルシーニョに師事してますから、もしかしたら試合中の修正などはうまくいくかもしれませんね。ハーフタイム、ひとり鬼のように怒る姿が目に浮かぶ…。闘う集団になれるのか注目です。

 ここからは新聞などの不確定な情報より書いていますので話半分でお願いします。

 横浜FCに移籍しJ2に新たな風を起こしている"king"カズですが、シドニーFCからオファーがきているそうです。
 そのシドニーFCは、クラブ世界選手権にオセアニア王者として出場しますし(豊スタでやります。相手はコスタリカのサプリサという超黄金カード!満員必至!(嘘))、監督はリティことリトバルスキーですし、そのリティは昨季まで横浜FCの監督でしたし、もともと横浜FCよりも先に高待遇のオファーを出していたのはシドニーFCらしいし、まあ結局どうなんでしょう。
 移籍して間もないですし、横浜FC側も困惑しているそうです。
 ただひとつ言えるのは、未だクラブに求められる男、カズかっこいいと。

 最後に元グランパス選手の動向を2つ。
 横浜FCが望月重良選手を獲得。今まで浪人していたそうです。しかし、横浜FCはどこへ向かうのか…。
 セレッソ大阪が宮原裕司選手を期限付き移籍で獲得。さすがセレッソ。徳重、古橋といったJFLで活躍していた選手をものの見事に一本釣りして成功した経験をまた発揮です。特に古橋はグランパスに強いので困る。徳重も良かった時のプレーは今でも憶えています。
 さて、私は残念ながらどちらの元グランパス選手も生で観たことがありません。なので9月24日セレッソ戦、宮原選手を観るのが非常に楽しみです。

 J2で頑張りJ1にカムバックする。なかなかいい話だ。苦労したな、宮原。ここは…、優しさ発動しませんように優しさ発動しませんように!

 セレッソ大阪 7位 勝ち点34
 名古屋グランパスエイト 8位 勝ち点32

 よし、セレッソさん格上だ…。


 しかし、グランパス君のGK姿…。残念過ぎる…。
 
 
 
  
  
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2005年09月13日

メニコンカップ2005 日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)

 行って来ましたよ。2日連続瑞穂通い。馬鹿ですね。
 で、メニコンカップin瑞穂球技場。
 球技場は初めてだったんですが、こじんまりとしたかんじでピッチも近い。まあこの試合のように人が多いと身じろぎもできませんが。
 しかし、10087人っておい。招待券配り過ぎじゃないですか?凄まじいまでの子供・子供・子供ですよ。まさに溢れんばかり。来年から豊スタでやりましょう。
 秋さんと水沼貴史さんが来てました。この2人の喋りは安心して聞ける。
 選手激励のときに、角田のことを「つのだ」と言った君。君はどうやら致命的なミスをしてしまったようだ。
 
 さて試合。
 ・ピッチにいる選手でかい。皆でかい。がたいもいい。175とか180とかほんとおっきいです…。
 ・まわりの子供たちが「うまい」「やばい」「ありえね〜」とかばっかり連呼すると思ったら、意外と冷静に出場する選手達の詰めの速さや足技の確かさに言及していて面白かった。間近で同年代の子の卓越したプレーを見ることほど子供の成長を促すものはないかも知れませんね。
 ・試合はやや声が少ないかな〜とは思うが、まあオールスターだしいいか。
 ・大会初のハットトリックを達成したマリノスユースの斉藤学君。ノってました。前の大会でも得点王になってるのも頷ける決定力。素晴らしい。このまま高い目標を持って頑張れ。
 ・同じマリノスユースの端戸君がいたのも大きかったですね。端戸君も2得点ですし。
 ・イーストは水沼さんも言ってましたが、仕掛けのよさが出ていた。とにかくどんどん挑戦していく。勢いがでてしまえば力が出るのも、盛り返すのがやや難しくなるのもこの年代ならでは。
 ・1得点のトップ下にいた浦和の子もなかなかでした。
 ・ウエストは、惜しい場面はいくつもあったのですが、いまいち迫力に欠けました。

 
 しかい今の子ってホントに上手いよな〜。右でも左でも関係なく蹴れるし、ボールの無いところでもポジションとってる。しっかりボールを止めて、蹴る。このまま頑張れ。

 

 
9110483.jpg
試合前。


9110504.jpg
ピッチがあまりに近いのでバカみたいに撮ってた。


9110510.jpg
副審さんアップダウン激しいね。選手と並走する姿かっこいい。


9110530.jpg
ウエスト反撃。


9110551.jpg
万博にある電光掲示板が瑞穂に来るって本当?


9110558.jpg
早速ね。


9110567.jpg
怪しい黒服が水沼さん。


9110582.jpg
女子200メートル決勝。ってあれ?


 メニコンカップ、レベル高いです。イーストの5点目は、まるで昨夜のグランパス・ルイゾンの得点を彷佛とさせるようなコンビネーションでした。このまま名古屋で続いて欲しい大会ですね。
 
 
 
  
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2005年09月04日

スペシャル・レフリーたる家本政明氏に告ぐ。

 
 その職、辞していただきたい。

 そして2度と私の前に現れないでいただきたい。

 一体、どれだけ人を不幸に陥れれば気が済むのか。

 あなたは日本サッカーを二度と立ち直れないようにしたいのか。

 あなたに良心の可否を問いたい。

 もう一度言う。

 審判、辞めていただきたい。
 
 
 
 
  
posted by れふぐら at 17:13| Comment(0) | TrackBack(1) | J.LEAGUE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

コリーナさん引退。

 さっきBSの海外ニュースをつけっぱなしにしてたらこんな話題が。
 どうやら車会社のCMに出たコリーナさんですが、それがACミランのスポンサーだったのがよくなかった。公平さを欠くということで、イタリアのサッカー協会がクレームをつけ、両者対立してしまい引退ということになったようです。
 たかだかCMにでただけで、ここまで目くじら立てる必要があるのが今のセリエAの現状なのかな…。まあ海外サッカーは全く詳しくないのであんまりどうこういえませんが。

 で、コリーナさん。Jリーグを助けてやってはくれませぬか?
 
 
 
 
 
 
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2005年08月08日

突撃!隣の地獄キャンプA

 練習試合結果:東京V 9-0 水橋高校

 前半 8-0
 後半 1-0

 (得点者)前半:ワシントン×4、ジウ×2、平本×2 後半:18番?15番?(追記)玉乃

 前半5分くらいから観たので前半はもっと点が入っていたかもしれないので、あしからず。

 とりあえず暑かった。見学者は100〜200人くらい来てた。ほとんど子供だが。
 前半はもう圧倒的に強かった。正直、水橋高校が小学生に見えた。
 後半は控え組、いい勝負になってた。
  
 ざっと試合経過を。
前半5分〜 相馬のクロスをワシントン合わせてゴール。相馬の速さにギャラリーが沸く。
〜前半10分 平本が立て続けに2ゴール。貴重な平本のゴールにヴェルディサポが沸く。
      ふっと見ると、仲良く並んでベンチのパイプ椅子に座る監督と通訳さんが。2人とも体はみ出てるよ…。
20分〜 カウンターから中盤でジウ→平本→ワシントンとつなぎ、ワシントンがDF引き連れたまま40m程独走してゴール。反則的強さにギャラリー沸く。4-0。
    直後、平本貫禄の宇宙開発。流石だ。
    CKから相馬がこぼれ球をうまくシュートするも枠の上。これ以外にも相馬はこぼれ球3回くらいシュートしてた。
    ワシントン今度は速いドリブルでまた独走。もうあんた強すぎ。
30分〜 山田卓が敵陣深くでボール奪取。そのままPA内フリーのワシントンへ。GKをかわしゴール。5-0。
35分〜 ジウがワントラップでDFを抜き去りゴール。6-0。
    ワシントン、ジウからの短いスルーパスを受けると、DFを左への鋭い切り替えしでかわしゴール。7-0。
〜40分 ジウがゴール隅にきっちり決め2ゴール目。8-0。
前半終了。

後半 東京V、ゴール前まで迫るも決定機をことごとく外す。ギャラリーから失笑を買う。
20分〜 17番2度目の決定機外す。
35分〜 やっとゴール。15番?18番?
40分〜 17番3度目も外す。味方ベンチから拍手起こる。
ロスタイム 今度は18番が見事外す。外したとこで試合終了。

*後半は上記以外にも様々な外しっぷりがありましたが割愛させていただきます。


雑感:
前半と後半の差があまりにも大きすぎる…。
主な原因は前線のタレントの差か。平本ジウワシントンの3人が機能したら相当に凄そう…。
ジウはやや下がり目。でも結構3人でポジションチェンジしてたので関係ないか。
(追記)平本も下がり目だった模様。1トップ2シャドーに近い。
ほんとこの3人はJでもやりそうで怖い。
相馬は速くて切れがあったな〜。シュートも強いのを打っていた。
主力組はリズムが悪くなるとDFの裏へのボールを効果的に使ってた。
まあ攻撃選手以外、参考にならん。

後半は…。
シュートがぼんぼんGKに。それ以外は上か右か左か。あんなによく外せるものだと
まああの暑さじゃねぇ…。
そんなこんなで後半はみるべきものも無く終了…。


最後は地元の子供たちと記念撮影。
東京Vの皆さん、富山キャンプご苦労様でした。
 

 
 
 
 
 
posted by れふぐら at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | J.LEAGUE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

三浦カズ移籍

 カズが横浜FCに移籍だそうです。
 よくはわかりませんが
 パベル監督になってから、加速度的にカズはずしが進んでましたからね
 
 新天地には城もいますし
 心機一転
 ゴールを決めて欲しいところです

 
 そういえば、今年の開幕直前の練習試合で、トヨスポに神戸がきましたね。
 小雨降る寒い中、観に行きましたがやっぱりオーラが出てたような気が。
 印象に残ったのは、練習でのミドルパスの正確性。
 クロスぎみの弾道がほんときれいでした。
 さすがは元ウィングだな〜と。
 変な思い出だ。
posted by れふぐら at 23:05| Comment(0) | TrackBack(1) | J.LEAGUE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

浦和レッズのエメルソン選手移籍

 結局、移籍してしまいましたね…彼。
 彼のプレーがもう見られないと思うと残念だ。
 しかし、あまりにもレッズサポの人たちが可哀想だと思う。
 (たかが、いちグラファンなぞに同情されたくないわと言われそうですが。)
 今までの彼のレッズでの輝かしい功績は何だったのだろう?
 
               *

 閑談休題。
 つい先月、グランパスを去ったマルケスの話。
 彼はブラジル人にしては珍しくもの静かで、そのひととなりがわかりにくかった。さらに相方にウェズレイという実績のあるFWがいたため、正直、ずっと地味な印象が強い選手だった。

 5月、前々から家族の強い希望からブラジルへの移籍を望んでいたマルケスの移籍話がにわかに吹き出し、やがて正式に契約満了によるアトレチコ・ミネイロへの移籍が発表された。

 その後のグランパス周辺は、端から見れば滑稽なほどマルケスオブリガード色になり、試合ではみんなが彼にパスし、それをサポーターは多少呆れつつもしょうがないかと思った。

 また、地元メディアでもわずかな放送時間のなかで結構取り上げた。インタビューや過去のビューティフルなゴール集など。金のシャチホコをあげたりもしてた。
 
 グランパスの選手たちは送別会を催し、代表組の楢崎はテレビ電話で謝辞を述べた。神戸の播戸選手は試合後すぐにユニフォーム交換を求めた。

 帰国すれば、古巣の移籍先でパレードが計画されているらしい。フットボーラー1人が帰って来るだけだというのに。
 
 そして、グランパス最後の試合で見事さよならゴール。ロッカールームでは涙を流していたらしい…。
 
 選手の退団や移籍の仕方はいろいろあるが、これほど理想的なのはなかなかない。皆、寂しくはあったが、こういうのもサッカーの幸福のひとつだと思う。

 マルケスは言っていた。機会があればまたグランパスに来たいと。

 現在、マルケス選手はアトレチコ・ミネイロでキャプテンマークをつけ、活躍中です。
 
             
              *
 
 やはり、エメルソンの件は寂しいとしかいいようがありません。
 
 
posted by れふぐら at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | J.LEAGUE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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