2013年06月08日

中断期間

今季の残留争いを覚悟して始まった中断期間。
代表スケジュールが中心ということで
豊スタのブルガリア戦があったり、W杯出場も決まったりしましたが
現在のグランパスとはあまり関係もないので、やや傍観的に見ていました。
それでも印象に残ったのはやっぱり豪州戦の本田ですね。

特に終盤ビハインドの展開で、左足ミドルがDFブロックされて吠える
→ショートコーナー、ハンド誘発の流れは凄みがありました。
試合を決める強烈な個の力。代表、グランパスにも久しく見られないものでしたね。

さてグランパスはセカンドチームは既に始動していますが
全体としては月曜から飛騨古川でキャンプイン。
その前に明日は、トヨスポでシーチケ購入者向けのサポーターイベントがあります。

今後は苦しい戦いが待っているでしょうから
この時期に選手、サポーターの距離を近づけるイベントはいいことだと思います。
今いる選手を信じていくしかありません。
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2013年05月23日

2013 ナビスコ杯予選:新潟アルビレックス戦

2-1の勝利。

本当にとりあえず勝ちました。
評価したい勝利ですが、先行きは正直、不安です。

セレッソ戦が終わればリーグ中断に入り、古川でキャンプになります。
現体制は維持されるでしょうし、補強も無いことを考えると
おそらく今の状況が劇的に改善する可能性は低いと思います。

チームのベストメンバーで、同じ下位に沈む新潟に対して
不安定な戦いぶりをしている現状では、今後も厳しい戦いが待っているのでしょう。


昨日の試合では、トップチームをそのまま起用しました。
交代もダニルソン・小川・ケネディの温存と
泰士・ヤキ・テルキのテスト的な意味合いが強いものでした。

若手の起用や控え選手の出番が少なかったですが
最近のTMで彼らに目を見張るようなプレーもありませんでしたし
また1ヶ月もチームに勝利がなく、周囲の目がことさら厳しい状況で
いきなりチャンスをあげて、すぐ結果を出せというのも酷です。

トップチームの尻拭いはトップチームでという昨日の試合は
トップチームの不調の煽りを若手や控えが食らったような形ですが
見方を変えれば、そんな不調続きのレギュラー陣から出番も奪えない
控え選手の不甲斐なさにも一因があります。

なんでもかんでも若手登用、控え起用というのはあまりにも楽天的に思います。
posted by れふぐら at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

新潟戦前夜

明日はナビスコ予選の新潟戦。
もはやナビスコ杯自体の可能性は終わってしまいましたが
明日は是が非でも勝ちが欲しい試合です。

TMで試したボランチ・ダニエルを早速、起用するようです。
ダニエルとダニルソンのダニダニコンビは
トヨスポに何度か行ってみると、ピッチ外でも仲良く2人で
つるんでいるのをよく見かけますので、連携面はそこそこやれると思います。

ミスターの前日コメントを読むと、明日は今までの
トップチームのメンバーがスタメンのようです。
若手や出場機会の少ない選手の出番は期待薄ですが
私も今回のミスターのコメントと判断は、全てその通りだと思います。

今のトップチームは、この苦境を乗り越えられるチームです。
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2013 TM:名古屋グランパスU-18戦

結果は5-2。
前半のスタメンは
GK:義成
DF:石櫃、ダニエル、牟田、佐藤
MF:直志、磯村、テルキ
FW:田鍋、チアゴ、ヤキ

直志、磯村のダブルボランチで
テルキがそこそこ中盤まで下がってきたりしてたので4-3-3という形。
ただテルキが最前線まで上がっている4-2-4だった時間帯も非常に多かったです。

牟田がヤキのCKからヘディングでゴール。後半にも全く同じ形で2得点。しかし2失点は課題。

田鍋が1得点。しかし失点の起点になるミスなど、悪いプレーが目立ちました。
後半が始まる前には、ミスターから直々に個人で指示を貰ったりしていて
かなり期待されている雰囲気が伝わって来ましたが、正直まだまだです。
(ミスターがTMで自ら個人に指示を出すのはかなり珍しいです。というか初めて見ました)

テルキが2得点。どちらもヤキのパスで決まったような2得点でしたが
テルキの動き自体も良かったです。

なにげにヤキが4アシスト。そんな良かった印象は正直無かったんですけど
得点にこれだけ絡んでいるのは評価できますね。

後半は直志が下がり、ダニエルがボランチ、ニッキがCBへ。
中スポの記事にもありましたが、ダニエルがボランチで45分プレー。

試合前のアップからリカバリートレの終わったダニルソンと
やたらと話し合っていたのは、ボランチの打ち合わせだったようです。

CBでは、よくボールホルダーを深追いするダニエルですが
このTMでは、それほど激しくプレッシャーを掛けることは少なく
むしろディレイ気味の守備が多かったのが意外でした。
中盤でのパス捌きはなかなかスムーズでしたが、ユース相手ですから
なかなか手放しの評価は難しいところです。
posted by れふぐら at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

2013 J1 第12節:鹿島アントラーズ戦

1-3。逆転負け。弱いチームの負け方です。

今季12試合を終えて勝ち点12。
3勝3分6敗。
14位。
勝てたクラブは甲府、新潟、湘南。

一般的なJ1残留の指標といわれる試合数=勝ち点のペースで
同じ下位グループのクラブからしか勝利できていません。

さらに幸先良く先制しても全然勝てていません。
9試合で先制して3勝3分3敗。

同じ下位グループのチームには勝ちきれていますが
上位、中位のチームには先制しても全て同点、逆転されています。
当然、自分たちが逆転した試合はありません。
内容もですが、数字を見てもチームが確実に弱体化してるのが分かります。

昨日の試合でも大迫から全くボールを奪えないCB
2列目の選手についていけないボランチ
全くプレッシャーを感じないプレスのアタッカー陣……
チームとしての守備がバラバラで為す術がありませんでした。

それでもゴール裏はブーイングしませんでした。
私も小川の頑張りだけは良かったので我慢しました。
しかし限界はかなり近いです。

中断までの新潟戦、C大阪戦。
心肺機能の限界までプレーしてください。
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2013年05月16日

2013 J1 第11節:横浜F・マリノス戦

1-2の敗戦。悔しい負けです。

選手はいつもよりも走ってましたし、球際もハードに競っていました。
豊スタの雰囲気もホームスタジアムとして、いつも以上に良かったと思います。

玉田のPKは普段なら取られないような接触プレーでしたが
あのようなホームの雰囲気がPKというジャッジを後押ししたのかなと
ゴール裏で観ていた自分には感じました。

そしてケネディと話し合った玉田が蹴って止められた訳ですが
あれは止めた榎本が素晴らしかったですね。
あのプレッシャーの中、玉田はいいシュートを蹴ったと思います。

しかし結果が出ていないのは事実です。
内容が良かろうが、惜しいシュートをどれだけ打とうが
勝てなければ、全て弱いチームの言い分に過ぎません。

中断するまでに少しでもチームを好転させるため
鹿島戦はなんとしても勝ちたいところです。
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2013年05月07日

2013 J1 第10節:ベガルタ仙台戦

0-2の完敗。
久々にホームで大きなブーイングとなりました。

淳吾が怪我明けにしては調子良さそうなのと
ナラさんのパフォーマンスが変わらず良いことを除けば
あとは全て最低最悪のチーム状態。

選手も混乱しているようなプレーを続けていますが
ミスターはこれからどんな指針を出すんでしょうか。
これ以上、選手を路頭に迷わすのは監督の罪です。

幸いにしてすぐに豊スタでマリノス戦。
これ以上の失墜は許されません。
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2013年05月04日

2013 J1 第9節:川崎フロンターレ戦

1-2の敗戦。淳吾の素晴らしい右足ミドルも結果出ず。

スカパーで解説していた中西哲生も言及してましたし
今日の中スポの記事にもありましたが
「しっかりボールを止めて、ボールを正確に蹴る」
という基本が疎かになってる選手が多くなってます。

日常のトレーニングから選手がどれだけ意識付けできているか
監督コーチが意識させるトレーニングをやらせているか、少し気になります。

また、ミスターが試合後に言っているように
内容はそこまで悲観するようなものではないですし
ケネディが引きずり倒されたのはPKでしょうし
アンラッキーな側面も確かにありました。

しかし「運」や「ジャッジ」に左右されない本当の強さがなければ
優勝は難しいとも思います。
次の仙台戦、勝ち点3が必要です。
posted by れふぐら at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

2013 TM:矢崎バレンテ戦

GK:義成
DF:石櫃、ダニエル、牟田、本多
MF:磯村、ヤキ、直志
FW;淳吾、田鍋、テルキ

6-0の快勝。
磯村、淳吾、田鍋×2、高原、望月がゴール。

淳吾が実戦復帰。やはり上手いです。
高い技術でギャップを生み出していました。すぐにベンチ入りしそうです。

磯村とテルキはトップでの経験も増えて
プレーに余裕があり、良いプレーが多かったです。
引き続きベンチでチャンスを窺うことになりそう。

ヤキは積極的にコミュニケーションを取ってましたが
まだ周囲とズレが目立ちます。長い目で見る必要がありそうです。
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2013年04月27日

2013 J1 第8節:サンフレッチェ広島戦

1-1のドロー。とても納得できる結果ではありません。

今日のMDPの増川インタビューで、今季はシュートが少ない気がすると言ってたので
ここまでのシュート数を並べてみました。()はナビスコでのシュート数

10,6,9,(10),(9),9,(5),8,(17),5,6,(14),8

リーグ戦のシュート数は、広島戦の前までは計53本。
これは全J1クラブでもワーストでした。
ちなみにシュートの多いクラブは、どこも既に100本前後も打っています。

ここまで計55本だった清水が今節は3本だったので
ワーストではなくなるでしょうが、やはり数字上でも少なさが表れています。

ただ打てばいいものではありません。
しかしシュートは、サッカーを深く知らない人にも
大きな興奮やスリルを与えてくれます。自然、スタジアムも盛り上がります。
チームにも勢いが生まれ、勝利しか許されないホームの雰囲気が出てきます。
そんな雰囲気でのドローならば、チームも前を向けますし
観戦に来た人も、ある程度の満足感を得られるはずです。

そんな雰囲気が去年からのホームゲームで、ほとんど無くなっている気がします。

そして今日。GW初日ですごく子供が多かったです。
しかし彼らが今日一番興奮していたのは、バクスタに来たダニルソンが
試合で使用したユニを幸運な子にプレゼントしているときでした。

どうにも伸び悩む観客数、スッキリしない内容と結果。
まずは積極的なシュート意識から始めていくのが、現状打破の近道と言えそうです。
posted by れふぐら at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

2013 ナビスコ予選:鹿島アントラーズ戦

0-1で敗戦。
この結果、予選突破は厳しくなりました。

連戦のアウェイでダニエル、石櫃、磯村、望月など
ここまで出番の少なかった選手にチャンスを与えましたが
なかなかすぐに結果は出ませんね。

高卒の望月がこの時期にデビューできたのは良かった。
この経験を次に生かしてほしい。

前半でカードを貰っていた磯村を、HTですっぱり交代させましたが
今年のミスターは、カードトラブルにすごく神経を使っています。
特に中盤の選手は、カードを貰っているかどうかが
交代の選択肢のひとつになっている気がしますね。

選手は揃ってきましたが、チームの勢いは失速ぎみ。
チーム運営の難しさを感じざるを得ません。
それでも試合はやってきます。広島戦からのGW連戦。前半戦の山場です。
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2013年04月14日

2013 J1 第7節:アルビレックス新潟戦

玉田、テルキのゴールで2-0の快勝。
2得点とも小川が絡んだゴールでした。

圧倒的な中盤支配で風格すら漂ってきたダニルソンですが
サボって歩いてる時もなんだか様になってますね。

リーグ2試合連続ゴールのテルキもどんどん持ち味が出てきました。
後半の惜しいシュートシーンでは、小川のパスを貰う前の動き出しが
シュートを打つことを考えて、やや膨らんでいたのが良かったです。

トゥーさんは前半は良くなかったですが
後半はややエンジンがかかってきた感じ。

本多は精彩を欠きましたが、完全に連戦の疲れでしょうね。
いくらナビスコを休ませてるといっても
こうも試合続きの緊張感のある日程では
そろそろ息切れしても致し方ありません。

選手個々では好不調の差がややありますが
若手や新戦力がフィットし、既存戦力も危機感を煽られることで
チームとしては確実に良くなっています。
今後もさらにチーム内で切磋琢磨していってほしいですね。
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2013年04月07日

2013 J1 第5節:柏レイソル戦

暴風雨のなか3-3の引き分け。
あのコンディション、ジャッジ、日立台のアウェイ戦を考えると
勝ち点1の結果は上々。全く悪くありません。

しかしながら内容では、悪い点も目立ちました。
特にハユマは最も良くなかったですね。
散々裏を取られる、人任せの横パス、テンポの悪くなるバックパス…

3失点目も玉田、泰士、トゥーさんの対応も良くなかったですが
あの一連の流れの発端は、前を向いていたチームの歯車を
ギクシャクさせるようなハユマのバックパスからでした。

今のチームは完全に4バック体制にシフトしましたが
ハユマ以外の右SBは、磯村と離脱中の石櫃、緊急時の小川と
あまり層が厚くなく、ハユマにかかる比重は重いものがあります。

ミスターがしょっちゅう言ってますが、ハユマはもっと出来る選手です。
実際、シーズン前のキャンプとTMにかけては非常に良かったので
あの無尽蔵のスタミナで、逆サイドでブレイク中の本多を凌駕するような
アグレッシブさを全面に出していってほしいですね。
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2013年04月06日

柏戦前夜

ナビスコ予選から中二日でのアウェイ柏戦。
東京戦でスタメンを外れた本多、泰士がスタメン復帰と予想。
となると阿部、小川、テルキあたりがベンチでしょうか。

ここまで4試合連続でスタメン起用されているテルキ。
ミスターの若手起用の仕方は、すごく上手いと思っていますが
正直、ここまでテルキを使い続けるとは思ってませんでした。

淳吾と小川の離脱で、左のアタッカーが足りなくなったことと
矢野の右ウィング、玉田の真ん中が上手くハマったのが、テルキにはよかった。
こういうめぐり合わせに恵まれた選手なのかもしれません。

現状、ヤキや復帰した小川が左のアタッカーをこなせるのにも関わらず
起用され続けたことで、テルキ自身も徐々にトップの試合に慣れてきた感があります。

身長がわりと高いので中で競り合えるのと、テクニック、ドリブルも備え
強烈なシュート力を持つ実戦向きな特徴は、大器を感じさせます。

晴れてA契約になった今、そろそろ爆発してもいい気がしますね。
posted by れふぐら at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

FC東京戦前夜

明日はアウェイでナビスコ予選のFC東京戦。
今の上昇気流を失わないための案外、大事な試合だと思います。

中二日で柏戦があることを考えると
ある程度のメンバーの入れ替えはあるかもしれません。

ムラのある相手ですので、変にバタつかないようにしたいです。
ここまで出番の少なかった中堅、ベテラン勢を起用するのもよさそうですね。
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2013年03月31日

2013 J1 第4節:湘南ベルマーレ戦

玉田、小川で2-0の勝利。

前半は上手くゲームコントロールして玉田が先制。
ヤキ→泰士→玉田の縦の速攻は見事でした。
後半はバタつきましたが、小川が突き放すゴール。

相変わらずダニルソンが湘南の選手をフィジカルで圧倒。
流し気味の高山主審のジャッジもよかったです。
湘南は本当に頑張るチームですし、前を向いた時の勢いは
迫力がありましたが、やはり粗が目立ちました。

トゥーさんが4バックのCBとしては、少しスピードが
物足りないなあと思うことが何度かありました。
フィードもいつもの精度ではなかったので
怪我のことも考えると、まだまだ本調子とはいきませんね。

矢野は、相手SBとミスマッチの形で競らせればほぼ勝てますね。
タッチライン際のプレーも上手いので、これで右固定でしょうか。
田鍋は少し厳しくなったかもしれません。
それとサッカーキングで、玉田と淳吾が開幕戦での
矢野の全力スプリントの回数を賞賛していましたが
この試合の終盤でも、自陣での守備に戻るために
全力でスプリントしていたのは凄かったです。

あと左で出ていたテルキは、ボールもあまり回ってきませんし
ミスも目立ちました。今のチームでは実績の少ない選手は
少ないチャンスで信頼を勝ち得ないといけないので
テルキのパフォーマンスは残念でした。

本多は数試合経ちましたが、アグレッシブさを失いませんね。
それと彼のスローインなんですが、スピード、コントロールがあり
判断も早いなど、完全に阿部より上手いですね。
サイドの展開が多いグランパスでは、スローインの技術はバカに出来ません。
こういう点もレギュラー取りには高評価でしょう。

また、本多はかなり背筋の強さを感じる投げ方をしてます。
もともとフィジカルが強いという選手評でしたが
あれはロングスローの練習をすれば、モノになるんじゃないかなと思います。
posted by れふぐら at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

湘南戦前夜

小川、ダニエルが復帰と主力が戻りつつある中での湘南戦。
ただ鳥栖戦のいい流れをそのまま継続すべきだとは思います。

ミスターも矢野、ヤキの特性を把握できつつあるとコメントしているので
基本的には鳥栖戦の戦い方がベースになるでしょうね。

湘南といえば2010/11/20の平塚。あれ以来の試合になります。
ベルマーレのサポーター、運営の素晴らしい振る舞いは今も忘れられません。
全てが一生、色褪せない思い出です。ですが試合は別です。

さて、金曜にシート貼りに行ってきましたが
山崎川の桜は今が一番いい感じでした。
グランパスの勝利でいい気分で花見がしたいですね。
posted by れふぐら at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

Foot! 「巻佑樹、その先へ。」

先日のFootでスカウトになった巻の特集をやっていました。
そのタイトルが巻在籍時のクラブスローガンに似ていたのは
なにかの偶然なんでしょうか。

内容としてはサッカーキング〜名古屋再興〜の巻の記事とほぼ同じでした。

フロントからも期待されているようですし
ナラさんやトゥーさんというスーパーな後ろ盾もあるので
現役時のようにがむしゃらにやってくれるでしょう。

スカウトはとにかく足を使う職業なので
若くして転身した巻には本当に成功して欲しいです。
posted by れふぐら at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

2013 ナビスコ予選:鳥栖戦

ヤキ、矢野の新加入コンビのゴールで勝利。

ヤキと矢野はポジションの適性も徐々にはっきりしてきて
本多もいいプレーを続けるなど、今後の収穫が多い試合でした。

そんな中でのMOMはダニルソン。
フィジカル自慢の鳥栖の選手をフィジカルで圧倒したのは
試合を優位に進める上で大きな要因でした。

この調子をいかに持続できるかが鍵ですね。

TM刈谷戦は0-1で敗戦。プロは結果が全て。
TMといえども、なによりもまず勝ちにいくべき。
今のままでは瑞穂もトヨスタのピッチも遥か遠くです。
posted by れふぐら at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

鳥栖戦前夜

淳吾がハムストリング筋を痛めて一ヶ月の離脱。
トゥーさんもふくらはぎ痛でチームに帯同せず。
ダニエルと小川も未だに復帰は怪しい状態。

さっそく主力に怪我人続出。どれも筋肉系の故障です。
まだシーズン始まって1ヶ月も経っていないのに
この有様では先が思いやられます。

しかし翻せば若手にとっては大きなチャンス。
こんなチャンスは滅多にありません。

今年のナビスコのニューヒーロー賞は
グラの選手が選ばれるくらいの活躍をしてほしいですね。
posted by れふぐら at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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