2013年09月10日

2013 第93回天皇杯2回戦:AC長野パルセイロ戦

0-2で敗北。

あれから2日が経ちました。未だに切り替えれられず、四六時中思い出しています。

ごく普通の敗北だったと思います。
しっかりと準備して良いサッカーをしたチームと
なんの対策もしない半端なチームの腐ったサッカーでは
負けて当然でした。

カウンターに沈んだわけでもなく、おかしなジャッジがあったわけでもなく
どちらかに目立った有利不利もないまっさらな試合で
ただチーム・個人としての実力で、名古屋グランパスは屈したのです。

試合後、怒り狂う人もいましたがほんの数人です。
ほとんどのサポ、ファンは黙って選手たちを見つめていました。
試合中からチームに漂う絶望感に、既に負けの覚悟を決め
もはや怒る情熱も失い、呆れて立ちすくむ以外に無かったんだろうと思います。

敗北の大きな要因は、チャンスを与えられたセカンドチームの
選手たちの不甲斐なさに尽きます。
石櫃、ダニエル、泰士、ヤキ、永井、貴章。
そしてこれらの選手たちに後塵を拝している若手の選手たち。

また、この敗北でセカンドチームにいる選手が、どれほどのものか
多くの人に知らしめられる結果ともなりました。
磐田のセカンドチームに一度も勝つことが出来ず、大学生相手には接戦を演じ、
社会人相手に失点を重ね、最近ではとうとうユースに敗北する選手とチーム。
公式HPで結果は知ってはいても、目の当たりにするのは
初めてのサポも多かったと思います。これがセカンドの選手たちの今の実力です。
おそらく、これ以上でもこれ以下でもありません。

個人的に今のセカンドチームの実力は、JFL中位〜下位くらいだと思っています。
そんな「弱い」チームの選手が6人もスタメンに名前を連ねてきて
JFL2位のAC長野パルセイロに勝つのは、最初から無理な話だったのかもしれません。


黒髪・短髪でヒゲが無かろうと、カタチだけのプロなんていらない。
どんな容姿だろうと、サッカーへの情熱と向上心があるヤツが本当のプロだ。
posted by れふぐら at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。