2013年06月29日

名古屋グランパス ファン・サポーター説明会

福島副社長がサマリーにまとめて報告すると言ってたので
期待して待ってるんですが、一週間音沙汰なしですね。

自分も先週、豊スタに行きましたが、グランパスとして
最初の試みでもあり、ある程度納得できる説明会ではありました。

11時半に始まり、チーム状況と営業面の報告が30分があり
その後、質疑応答。ここからが本番でした。
本来は30分の予定で、12時半に終了するはずでしたが
サポーターと福島さんの両者が延長を希望して
結局、終わったのは14時前。質疑応答は2時間に及びました。

質疑応答の中で、福島さんが今後の仮定の話はしないと断言し
終始、安易な確約・約束をしないという一貫した姿勢は
さすがに大企業で出世してきた方だなと思いました。

それでもサポーターとのやり取りでヒートアップしていき
司会や常務の山本さんに取り直される場面もあり
互いの本音の部分も垣間見れました。

途中、ウルトラスが浦和戦の満員計画のことで、執拗に質問責めしてたのですが
翌日の中スポ記事で、説明会後に共同で満員計画の記者会見やるつもりだったと書いてあり
このことへの反発があって、ああも執拗だったのだなと納得しました。

あと中スポ記事では大荒れと銘打ってありますが、あんなのは荒れたうちには入りません。
あれくらいのやり取りで荒れたと言ってるようじゃ、なんの議論も出来ません。

多くの方がおっしゃっていましたが、こういう機会をまたやらなければいけません。
来場者500人ということで、あの日は来られなかったというサポーターも多いはずです。
今回は豊スタだったので、次回は瑞穂や隣のラグビー場がいいのではないでしょうか。

グランパスは大都市圏のクラブであり、スポンサーも世界的企業です。
そのために悪い意味でビッグクラブであるような面があり
フロントも企業的で距離を感じてしまうことがあります。
しかし今回の説明会で、私は福島副社長や常務の山本さんを
よく知ることが出来ましたし、要領の少し悪い司会の方も覚えました。

やはり直接、顔と顔と合わせて話し合うことで、少しずつお互いの距離が小さくなり
徐々に親しみも覚えていくことで、クラブ全体がファミリーとなると思います。

次回開催時は、また違ったフロント・営業部門の方々や
そして今回の質疑応答で大人気だった、久米GMにも来ていただきたいですね。
posted by れふぐら at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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