2013年06月30日

2013 TM:阪南大戦

スタメン
GK:ナラさん
DF:ハユマ、闘莉王、増川、阿部
MF:淳吾、直志、田口、小川
FW:ケネディ、テルキ

清水戦前の重要なTM。40分×4本の変則マッチで行われ
このスタメンで80分こなして、1本目2-1,2本目4-0でした。

1本目は足下へのパスが目立ち、中断前と変わらないサッカーもケネディが2得点。
ケネディは後半も2得点とフィニッシャーとして充分な動き。
中断前よりゴール前のポジションニングが良くなっていました。

2本目は一転、素晴らしい内容。
ものすごく久々にグランパスのサッカーで美しいと思いました。
大学生相手ということもありますが、3,4本目でセカンドチームが
いつも通りのどん詰まりのサッカーを展開していたことを考えると
トップチームの2本目の良さは評価したいです。

チームの約束事に差異はありますが、今の戦術は08年に近いです。
足下のパスが減り、CB,SBのサイドチェンジによる大きな展開
両ボランチがどんどん両サイドに散らしてクロスもあれば
小川、淳吾、ケネディが中央で高い連携度を見せるなど
08年の序盤を思い出させるような攻撃が多く見られました。

特に3点目は阿部のサイドチェンジ→右サイドの淳吾のクロス
→攻撃参加の闘莉王のヘディングシュートと流れるような攻撃でした。

選手でキーになるのは闘莉王と直志だと思います。
1本目のチーム全体が上手くいってない時間帯において
ゲームに参加できなくなる選手が多々いるなか
なんとかしようとする2人のボールタッチの多さは際立っていました。
今後、続くであろう苦しい戦いで、勝負所を知る2人の力に頼ることは多そうです。
posted by れふぐら at 03:59| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

名古屋グランパス ファン・サポーター説明会

福島副社長がサマリーにまとめて報告すると言ってたので
期待して待ってるんですが、一週間音沙汰なしですね。

自分も先週、豊スタに行きましたが、グランパスとして
最初の試みでもあり、ある程度納得できる説明会ではありました。

11時半に始まり、チーム状況と営業面の報告が30分があり
その後、質疑応答。ここからが本番でした。
本来は30分の予定で、12時半に終了するはずでしたが
サポーターと福島さんの両者が延長を希望して
結局、終わったのは14時前。質疑応答は2時間に及びました。

質疑応答の中で、福島さんが今後の仮定の話はしないと断言し
終始、安易な確約・約束をしないという一貫した姿勢は
さすがに大企業で出世してきた方だなと思いました。

それでもサポーターとのやり取りでヒートアップしていき
司会や常務の山本さんに取り直される場面もあり
互いの本音の部分も垣間見れました。

途中、ウルトラスが浦和戦の満員計画のことで、執拗に質問責めしてたのですが
翌日の中スポ記事で、説明会後に共同で満員計画の記者会見やるつもりだったと書いてあり
このことへの反発があって、ああも執拗だったのだなと納得しました。

あと中スポ記事では大荒れと銘打ってありますが、あんなのは荒れたうちには入りません。
あれくらいのやり取りで荒れたと言ってるようじゃ、なんの議論も出来ません。

多くの方がおっしゃっていましたが、こういう機会をまたやらなければいけません。
来場者500人ということで、あの日は来られなかったというサポーターも多いはずです。
今回は豊スタだったので、次回は瑞穂や隣のラグビー場がいいのではないでしょうか。

グランパスは大都市圏のクラブであり、スポンサーも世界的企業です。
そのために悪い意味でビッグクラブであるような面があり
フロントも企業的で距離を感じてしまうことがあります。
しかし今回の説明会で、私は福島副社長や常務の山本さんを
よく知ることが出来ましたし、要領の少し悪い司会の方も覚えました。

やはり直接、顔と顔と合わせて話し合うことで、少しずつお互いの距離が小さくなり
徐々に親しみも覚えていくことで、クラブ全体がファミリーとなると思います。

次回開催時は、また違ったフロント・営業部門の方々や
そして今回の質疑応答で大人気だった、久米GMにも来ていただきたいですね。
posted by れふぐら at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

中断期間

今季の残留争いを覚悟して始まった中断期間。
代表スケジュールが中心ということで
豊スタのブルガリア戦があったり、W杯出場も決まったりしましたが
現在のグランパスとはあまり関係もないので、やや傍観的に見ていました。
それでも印象に残ったのはやっぱり豪州戦の本田ですね。

特に終盤ビハインドの展開で、左足ミドルがDFブロックされて吠える
→ショートコーナー、ハンド誘発の流れは凄みがありました。
試合を決める強烈な個の力。代表、グランパスにも久しく見られないものでしたね。

さてグランパスはセカンドチームは既に始動していますが
全体としては月曜から飛騨古川でキャンプイン。
その前に明日は、トヨスポでシーチケ購入者向けのサポーターイベントがあります。

今後は苦しい戦いが待っているでしょうから
この時期に選手、サポーターの距離を近づけるイベントはいいことだと思います。
今いる選手を信じていくしかありません。
posted by れふぐら at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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