2010年07月11日

TM:浜松大戦

中断明け最後のTM。
GK:ナラさん
DF:はゆま、増川、チヨ、阿部
MF:ブルゾ、ダニルソン、マギヌン
FW:金崎、ケネディ、小川

試合は4-0。前半にケネディ金崎の得点。後半15分まではレギュラー組が出場
それ以降は順次セカンド組と交代していき、竹内、久場の追加点で勝利。

金崎はGKと1対1を外すなどシュートが相変わらず下手。
持って生まれた得点感覚が少ないのかも…

ナビスコでのサブ若手起用、システム変更の失敗
キャンプでの吉村、直志の離脱を経ての
中盤を外国人3人で固める4-3-3に至ったミスター。
日本人で中盤を固める他クラブに比べて
このトリオの中盤が作るリズムはかなり異質で面白いです。
後半戦は攻守にハードワークを求められる
この3人の中盤の出来にかかっています。

ダニルソンはかなり戦術に適応してきたよう。
ブルゾは下がり目でゲームメイクすることが多く守備にもよく動いていた。
逆にマギヌンは前目のポジショニングで
他の2人とは前後の関係になってる時間が多かった。

他クラブがPSMを積極的に組んでいたのに比べ
中断期間、同レベルとのTMも無かったグランパス。
実戦感覚の差が気になります。

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posted by れふぐら at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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